補聴器のことならオオシマ補聴器センターへお任せください。

補聴器の専門店 創業53年

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ごあいさつ

私たちは、「お客様と、一生、付き合えるお店でありたい」と考えています。

私たちは、「お客様と、一生、付き合えるお店でありたい」と考えています。

1993年。私が最初に補聴器を販売したとき、
世間では、補聴器のイメージはあまり良くなかった。

補聴器は雑音がする、補聴器を付けていることを隠したいなど、
聞こえが悪くなっても、装用をためらっている人が多かった。

当時は、問屋から仕入れた補聴器を、聴力測定もしないで
売っているお店が多かったので、仕方がなかったと思う。

実際に、ご来店するお客様は、補聴器に対して、
あまり良い印象をお持ちでない方が多かった。
だから、補聴器の良さを分かってもらうのにとても苦労した。

どうしたら、よく聞こえる補聴器があることを分かってもらえるか。
どうしたら、よく聞こえるようになると、毎日が楽しくなることを
分かってもらえるか。
毎日が真剣勝負だった。

その為に私たちは、メーカーの担当者と一緒に、朝まで話し合った。
お客様の自宅に行き、ご家族と一緒に補聴器の体験をして頂いた。
ありとあらゆることを考え、出来ることはすべて実行した。
そして、新しい挑戦による試行錯誤も続いた。

そして、そんなある日、私たちの行っていた方向が正しかったことを、
お客様の一言から気づくことになった。

「スタッフの皆さんは、いつでも、嫌な顔一つしないで、アフターケアや世間話にも付き合ってくれるから、
ついつい足が近くなるよ。」「こんなに何度も来る人はいないだろ」と笑いながらおっしゃった。

その時、本当に満足してもらうには、気兼ねなくいつでも来れて、困っていることがあれば直ぐに調整でき、
何でも言ってもらえる関係を築いておく事なんだと再認識した。

その時に、私たちは、「毎日でも来たくなる補聴器店」という方針を掲げた。
お客様が、用事がなくても、おしゃべりだけでも、遠慮なく来れるお店にしようと、社員全員で話し合った。

もちろん、満足されない方がいるかもしれない。
ご自身の聞こえの限界に、納得されない方もいるかもしれない。

それでも、お客様に自ら補聴器を使おうとする気持ちが大切なこと。
時間をかけて、お互い協力しながら、聞こえの改善点を調整していくこと。
購入してからが、長いお付き合いが始まることをお伝えしている。

もしも、すべてのお店が、お客様を支えていく為には、「私たちとお客様との共同作業」
という思想を持っていれば、世の中に、もっと補聴器が普及していたと信じている。

綺麗ごとに聞こえるかもしれないが、
私たちは、お客様と、一生、付き合えるお店でありたいと考えている。
私たちは、「あなたの補聴器は、私たちが責任を持って、ずーっと見ていきますから、安心してください。」
と胸を張って言う。それが、私たちがお客様に約束する責任だ。

身近な人たちからで良い。少ない人たちからでも良い。
本当に、「補聴器を付けて良かった。」「ありがとう。」と、
喜んでもらえる人たちと、一生のお付き合いをする。

それを実現していくことを、オオシマ補聴器センターは現在も進行中だ。

聞こえるよろこび オオシマ補聴器センター

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